唐津くんち曳山絵はがき
※掲載のはがき見本の色味と、実物の色味の印象が、多少異なって感じられることがありますのでご了承ください。
1番曳山 赤獅子
1番曳山 赤獅子 刀町 文政2年(1819)
唐津くんちで城下町を練り歩く14カ町14台の曳山は、江戸時代から明治時代にかけて製作されたもので、その一番乗りがこの「赤獅子」。神輿のお供をする御旅所神幸では先頭を行く1番曳山が御幣をかつぐのが習わしで、それが刀町の誇りでもある。

1番曳山 赤獅子

商品番号:KH_001
1枚 150円(税込み)
サイズ/148×100mm

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2番曳山 青獅子
2番曳山 青獅子 中町 文政7年(1824)
唐津くんちでは14カ町14台の曳山が製作年順に巡行する。総漆塗りのあでやかな「赤獅子」と「青獅子」が先頭を行く姿は実に晴れがましい。ちなみに、青獅子の角は先が二またに分かれていて、耳は上にそり返っている。そこが「赤獅子」との違いだ。

2番曳山 青獅子

商品番号:KH_002
1枚 150円(税込み)
サイズ/148×100mm

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亀と浦島太郎
3番曳山 亀と浦島太郎 材木町 天保12年(1841)
昔から曳き子の数も多く、威勢のよさで知られる3番曳山。材木町は海に近いので神様の乗りものである亀を題材に選んだという話で、浦島太郎も乗っているから子供たちにも人気が高い。が、笑っているという亀の顔、実はよく見ると怖い…?

3番曳山 
亀と浦島太郎

商品番号:KH_003
1枚 150円(税込み)
サイズ/148×100mm

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源義経の兜
4番曳山 源義経の兜 呉服町 天保15年(1844)
神輿の守護に武将の兜をつくることになった呉服町では、日本人の判官びいきから、題材に源義経を選んだ。製作にあたっては町内の甲冑を修理する具足屋の主人が並々ならぬ情熱を注いだという、プロ監修の本格派。精巧なつくりが何よりの自慢だ。

4番曳山 源義経の兜

商品番号:KH_004
1枚 150円(税込み)
サイズ/148×100mm

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5番曳山 鯛
5番曳山 鯛 魚屋町 弘化2年(1845)
文字通り、昔は魚屋が軒をつらねたという魚屋町が奉納したのは、もちろんこの魚。あでやかな朱塗りの「鯛」は、14台中一番の人気ものだ。シンプルでわかりやすい造形で、クルクルした丸い目玉が愛嬌があって、特に子供たちには絶大なる人気を誇っている。

5番曳山 鯛 

商品番号:KH_005
1枚 150円(税込み)
サイズ/148×100mm

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6番曳山 鳳凰丸
6番曳山 鳳凰丸 大石町 弘化3年(1846)
大商人が多く裕福だった大石町は、古代貴族が船遊びに使った立派な御座船の曳山をつくった。当初はそれがあまりにも大きくて重く、御旅所の浜に曳き入れることができず、入り口で立ち往生。これを氏神様と思い込んだ人々が賽銭を投げて拝んでいたという話も。

6番曳山 鳳凰丸

商品番号:KH_006
1枚 150円(税込み)
サイズ/148×100mm

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7番曳山 飛龍
7番曳山 飛龍 新町 弘化3年(1846)
新町は雲雨を自在にあやつる水神としてあがめられていた龍を題材に選んだ。龍は空想の動物で、調べてみると「体は巨大な蛇に似て鱗に覆われ、頭には2本の角と耳があり…」とある。よく似ているといわれる13番曳山とくれぐれもお間違えのなきよう。

7番曳山 飛龍

商品番号:KH_007
1枚 150円(税込み)
サイズ/148×100mm

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8番曳山 金獅子
8番曳山 金獅子 本町 弘化4年(1847)
赤、青に続く3台目の獅子が、金色に輝くこの8番曳山。「先輩獅子たちを超える獅子でなければ、つくる甲斐がない」と考えた本町の人たちは、これでもか!とばかりに高価な金箔を全面にほどこした。ちなみにこの「金獅子」、顔の大きさでも先輩たちを超えている。

8番曳山 金獅子

商品番号:KH_008
1枚 150円(税込み)
サイズ/148×100mm

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武田信玄の兜
9番曳山 武田信玄の兜 木綿町 元治元年(1864)
木綿(きわた)町と平野町は協議して対の曳山をつくることになった。それが幕末から明治にかけて登場した「武田信玄の兜」と「上杉謙信の兜」だ。金色に輝く鹿の角が目印の信玄の兜は、上下左右に揺れるのが特徴で、その躍動感が見どころのひとつ。

9番曳山 武田信玄の兜

商品番号:KH_009
1枚 150円(税込み)
サイズ/148×100mm

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10番曳山 上杉謙信の兜
10番曳山 上杉謙信の兜 平野町 明治2年(1869)
平野町は木綿(きわた)町と協議して対の曳山をつくることになった。それが幕末から明治にかけて登場した9番曳山「武田信玄の兜」と10番曳山「上杉謙信の兜」だ。謙信の兜は上に乗っている金獅子のぐり〜っとカーブした1本角が目印。

10番曳山 上杉謙信の兜

商品番号:KH_010
1枚 150円(税込み)
サイズ/148×100mm

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11番曳山 酒呑童子と源頼光の兜
11番曳山 酒呑童子と源頼光の兜 米屋町 明治2年(1869)
黒々ふさふさとした眉毛と髭はいかにも悪党らしい。大きくひんむいた眼球は怒りで血走っている。死んでも離さんぞ!という豪快な噛みつきっぷりも見事。夜盗征伐の伝説をもとにつくられたこの曳山は、泣く子続出。怖いもの見たさで、注目度はかなり高い。

11番曳山 酒呑童子と源頼光の兜

商品番号:KH_011
1枚 150円(税込み)
サイズ/148×100mm

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12番曳山 珠取獅子
12番曳山 珠取獅子 京町 明治8年(1875)
14台の曳山のうち獅子は4台もあって、正面から見るとみな兄弟のようなのだが、「珠取獅子」の横に回ってみるとあっと驚く。なんと、獅子が曲芸のように4本脚で珠の上に乗っているではないか。付け加えると、12番曳山は後姿がキュート!ともっぱらの評判だ。

12番曳山 珠取獅子

商品番号:KH_012
1枚 150円(税込み)
サイズ/148×100mm

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13番曳山 鯱
13番曳山 鯱 水主町 明治9年(1876)
船乗りたちが住んでいた水主(かこ)町では、水つながりで火難除けのシンボルであるシャチを曳山の題材に選んだ。シャチは空想の動物で「姿は魚で頭は虎、尾ひれは空を向き…」とある。よく似ているといわれる7番曳山とくれぐれもお間違えのなきよう。

13番曳山 鯱

商品番号:KH_013
1枚 150円(税込み)
サイズ/148×100mm

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14番曳山 七宝丸
14番曳山 七宝丸 江川町 明治9年(1876)
江川町の曳山の製作にあたった大工の棟梁と絵師が大石町在住だったため、われわれの町の「鳳凰丸」と対になる曳山をつくろう!ということで、龍頭の御座船「七宝船」の誕生となった。なお、「七宝丸」は「しっぽうまる」ではなく「しちほうまる」と読む。

14番曳山 七宝丸

商品番号:KH_014
1枚 150円(税込み)
サイズ/148×100mm

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唐津くんち曳山絵はがき
唐津くんち 毎年11月2日、3日、4日に開催される唐津神社の秋季例大祭。14カ町14台のあでやかな漆塗りの曳山(やま)が旧城下町を巡行するさまは、まさに晩秋を彩る絵巻物。この曳山行事は国の重要無形民俗文化財に指定されている。

14枚(全曳山) セット

商品番号:KH_015
14枚入1000円(税込み)
サイズ/148×100mm

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